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ニュージーランドの基礎情報

 昨日、NZのロングをサクッっとストップされたぽっぷです。こんにちは。ロングを持つ前に調べるべきことなのですが、ニュージーランドの基礎情報を調べてみました。やはり、愛称のとおりキューイが・・・。

貿易統計 輸出(国・地域別)2007年
          構成比    伸び率
オーストラリア   21.9%    13.4%
米国        11.5%    △7.2%
日本         9.2%    △5.4%
中国         5.3%      4.2%
英国         4.5%    △3.2%
韓国         3.6%    △2.2%
インドネシア     2.1%     26.7%
台湾         2.1%     0.6%
ドイツ         2.1%    △14.5%
シンガポール    1.9%      27.2%
合計         100%      5.6%
〔出所〕ニュージーランド政府統計局
 これを見ると先進国への輸出を減らしてオーストラリアと東南アジアへの輸出比率が増えています。何か産業構造が変わったのでしょうか?それともキューイダイエットが流行ったのでしょうか?


貿易統計 輸出(品目別)2007年
          構成比    伸び率
酪農製品等     20.7%   20.8%
肉類        11.9%   △6.9%
木材・同製品    5.7%   △2.2%
機械・機器      5.2%    0.4%
アルミニウム    4.1%    2.2%
鉱物燃料      4.0%   157.3%
果物・ナッツ類   3.5%    6.9%
魚介類        3.0%    △7.7%
でん粉等      2.9%    12.4%
電気・電子機器   2.9%    △4.3%
合計         100%    5.6%
〔出所〕ニュージーランド政府統計局
 今度はこちらを見てみます。ここで気が付くかもしれません。やはり、果物の輸出が6.9%と伸びています。キューイの愛称通りですね(笑)。一番の伸びは酪農製品ですね。肉類、魚類、木材と加工が少なそうな品目より、酪農製品、機械、でん粉等ともう少し加工が必要そうな品目の輸出が伸びています。想像ですが、これらの品目を東南アジアに輸出していたのかもしれません。あと驚くのは鉱物燃料の伸び率です。どうも値段の高騰によるものっぽいと判断しています。ウィキペディアによると「有機鉱物資源では、亜炭(20万トン、2002年)、石炭(371万トン)、原油(150万トン)、天然ガス(244千兆ジュール)が採掘されているが、国内需要と比較すると取るに足りない。幸い高低差の大きな地形を生かした水力発電が国内の総発電量の54%を占めているため、有機鉱物資源の輸入量を抑えることに成功している。例えば原油が総輸入額に占める割合は6.0%に過ぎない。」らしいです。水力発電で54%とかどんだけーって話ですよね。

直接投資統計 対内直接投資(業種別)2007年
              投資額(100万NZドル)
製造業              1,548.5
不動産・ビジネスサービス    1,079.7
金融・保険             343.8
農業                112.6
健康・コミュニティーサービス    70.2
建設                 68.7
合計                4,697.3
〔出所〕外国投資委員会
 最後にこれです。直接投資額の中で金融が占める割合は小さいですからサブプライム問題を直接受けるわけではなさそうですが、製造業と不動産への投資が全直接投資額の50%以上という数字です。日本の数字もちょこっと見ましたがこれは異常なのかもしれませんね。製造業はまだ分かるとしても不動産にお金が回りすぎているような・・・。どうやら、NZは不動産バブルだったようです。まぁ、これも想像なんですけどね。

結論として、NZは当分触らない!ロングを持つ前に調べるべきだったか・・・。
でもNZ/AUDにはちょっとだけ興味が・・・。

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米国と日本の低金利の違い

 オージービーフを食べてオーストラリアの経済に貢献しているぽっぷです。こんばんは。今日は、別に書く予定もなかったのですが、以前読んで「なるほど!」と思った記事があったのでご紹介します。
 
  『借金国家と預金国家ではゼロ金利政策の意味は正反対』

 勝手にリンクを貼って大丈夫なのかわかりませんが、面白い記事でした。外為取引にはあまり関係ないかもしれませんが、政策金利での効果がこんなに違うとは思ってもみませんでした。

 ダウ先物が8500ドルを割らないのを祈るのみです。
  『オバマ氏「雇用創出最大400万人」ラジオ演説で表明』
 これも勝手にリンク貼っていいのかわかりませんが、ダウ上昇に期待したいニュースです。


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ポンドの魅力

 こんばんは。最近、豪ドルよりもポンドに浮気気味のぽっぷです。ということで、ポンドさんの魅力について熱く語りたいと思っています。

 ポンドは原油価格との関係が深いと言われています。最近のポンドの下落の一つに原油価格の下落が挙げられます。なぜ、ポンドと原油価格の関係が深いかと言うとイギリスが原油の原産国だからです。OPECには加入していないですし、産出量もそこまで多くないと言われています。その原油価格なのですが、そろそろ底に近付いてきました。私は1バレル25ドルあたりが底だと思っています。10年チャートを見た限りですが・・。つまり下がっても、あと10ドル程度だということです。先日書いた記事になりますが、米国のガソリン需要は前年比3%減と価格下落ほどまで減っていないということ。現在、米国の原油の在庫量は過去4年で最高だそうですが在庫調整もそのうち進むと考えられます。なぜなら、新しく車は買わなくても既に所有している車は使用するからです。つまり、新たな投資はしなくても既に投資しているものは使うものです。在庫調整はスムーズに行くと考えています。遅くても3月までには在庫量は適正になると考えています。また、ドルの下落による原油価格上昇も十分ありえますしね。
 次に金利です。ポンドの金利の下げ幅はあと2%です。他通貨と比べて下げ幅も少ないというのも大きな魅力です。既に金利引き下げも見越した売りもあり、ゼロ金利にしても超下落とまではいかない可能性もあります。といってもユーロ=ポンドあたりまでの下落は頭の片隅に入れておかないと危ないですが・・・。
 最後は、貿易に関してですが貿易輸出入の50%以上はEU諸国とです。ユーロ高とポンド安の関係のおかげで輸出関連企業の業績改善は他の国に比べ早い時期にやってくる可能性が高いと思っています。内需にしても、欧州からの観光客が大幅に増えそうです。

 どうでしょうか?ポンドが熱いと思いませんか?付加価値税の減税や大幅な金利引き下げなど素早い政策で私としてはイギリスへの評価が非常に高いです。どこが底になるかが鍵になりますが、ユーロ=ポンドが一つのポイントになりそうです。私はそこまでの下落はないと思っていますけどね。EUは貿易の8割をEU国内でしていますので一旦デフレに陥ると一番長くデフレスパイラルに陥る可能性が高いと思っています。捌け口がないですから。

 素人なのでどこまで正解なのかは分かりませんが1~3ヶ月後に見直した時に当たった!って思いたいですね。また、訂正や違う意見がございましたら教えてくださると嬉しいです。


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オージー警戒注意報

 オージー警戒注意報がでています。底堅い動きのオージーさんですが、中国バブルが崩壊気味という記事がでています。オーストラリアの2007年輸出国は

1.日本 19.0% 2.中国 14.1% 3.韓国8.0% 4.米国6.0%

と、これまで輸出で大きい割合を占めていてサブプライムの影響の少ないと言われた日本と中国の景気後退が大きくなってきています。各種の数値発表前に大きく下がるのか発表後に大きく下がるのかは分かりませんが、オーストラリアの景気後退→金利引き下げの噂→急降下 の可能性があります。オージーの底堅さが好きでよく取引をしていますがロングポジションは気をつけたほうがいいと思います。

 もし違う結果になっても保障はありませんのであしからず。

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 ん?今日なんの日だっけ?

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ぽっぷ

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